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アイ・エヌ情報センターインサイト経済指標消費者物価指数の30年推移を、50年超のデータで読み解くー直近10年分のExcelデータ付きー【Insight Plus】

消費者物価指数の30年推移を、50年超のデータで読み解くー直近10年分のExcelデータ付きー【Insight Plus】

消費者物価指数【Insight Plus】

(2026年9月公表)

2022年以降、日本の物価は長く続いたデフレ・低インフレ基調から変化しています。
しかし、現在の物価上昇は、1970年代のオイルショック期と比べて、どの程度の水準にあるのでしょうか。また、上昇している項目にはどのような違いがあるのでしょうか。

本ホワイトペーパーでは、コアCPI(生鮮食品を除く総合)の50年超の長期推移を振り返るとともに、消費者物価指数の10大費目や品目別データから、過去と現在の物価上昇の特徴を解説します。
経営企画や市場調査、予算策定などに活用できるよう、当社が提供する経済統計データベースサービス INDB Accelから取得した、【本資料で紹介するCPIデータの直近10年分】を収録したExcelファイルもご用意しています。


第1章 50年超のデータでたどる日本のインフレ・デフレ

コアCPI(生鮮食品を除く総合)の長期データを用いて、1970年代の高インフレから、1990年代後半以降のデフレ・低インフレ、2022年以降の物価上昇までを振り返ります。現在の物価上昇が、50年超の歴史の中でどのように位置づけられるのかを確認します。
コアCPI前年比、前年同月比推移グラフ(1971年-2026年)

消費者物価指数から見る、日本の物価環境の変化

物価の基調を示すコアCPIについて、1970年代から2025年までの年平均前年比と、2021年以降の前年同月比を確認します。現在の物価上昇を、50年超の長期推移の中に位置づけます。

オイルショック期に見られた急激な物価上昇

第一次・第二次オイルショックと重なる時期のデータから、1970年代にどの程度の物価上昇が起きていたのかを確認します。

1990年代後半以降の低インフレと、2022年以降の物価上昇

1990年代後半以降のデフレ・低インフレ基調と、2022年以降の物価上昇を比較し、現在の物価環境の特徴を整理します。

第2章 過去と現在で物価上昇の中身はどう違うのか

同じ物価上昇局面でも、価格上昇が目立つ項目や、その広がり方は時期によって異なります。本章では、10大費目とエネルギーの前年比を比較したうえで、10大費目の一つの「食料」を品目別に掘り下げ、CPI全体の数値だけでは見えにくい物価上昇の中身を確認します。

食料の品目別データで見る価格推移の違い

10大費目から「食料」をさらに掘り下げ、米類、パン、小麦粉、調理食品、おにぎり、外食などの推移を比較します。同じ食料関連でも、価格上昇の幅やタイミングが異なることを、直近10年のデータから確認します。

第3章 自社データとの比較を、手間なく継続するために

経営企画や市場調査では、自社データを外部の経済統計と比較する機会があります。一方、必要な統計の検索や長期データの取得、形式の統一、最新値への更新には手間がかかります。本章では、業務目的に応じた経済統計の使い分けと、データの収集・整形・更新を効率化する方法を紹介します。

自社データと関連する経済統計を並べて見る

自社の販売単価、販売数量、原価、利益率などを検証する際に、消費者物価指数、企業物価指数、輸入物価指数などをどのように使い分けられるのか、業務目的別の活用イメージを紹介します。

複数統計の収集・更新を効率化する

公表元やデータ形式の異なる経済統計を利用する際に発生する、検索・取得・整形・更新の負担を整理します。あわせて、複数の経済統計を統一された形式で取得できる経済統計データベース「INDB Accel」の特徴を紹介します。

ダウンロード特典 CPIの直近10年分データをExcelで収録

・ホワイトペーパーで紹介したデータをすぐに利用可能
ダウンロード特典として、本ペーパー内で紹介したデータをExcel形式でご提供しております。
グラフの確認だけでなく、自社の売上、販売単価、原価、販売数量などと並べる際の基礎データとしてご利用いただけます。

このような方におすすめです

・経済統計の検索・収集・整形にかかる作業を効率化したい方
・経営会議や予算策定に使用する外部データを探している方
・物価上昇が自社の商品や市場に与える影響を確認したい方
・消費者物価指数の長期推移をまとめて確認したい方
・10大費目や品目別CPIをExcel形式で利用したい方

当社では、このデータを1970年よりデータベース化し、時系列データとして簡単にご利用いただけるよう提供しております。
(今回紹介したデータは下記よりダウンロードいただけます。)
 
 

経済統計データベース「INDB Accel」で実現する効率的なデータ分析

本記事の分析に使用したデータは、当社が提供する経済統計データベースINDB Accelを活用して作成しました。
INDB Accelでは、各種公的統計や経済データを長期時系列で横断的に取得でき、効率的なデータ収集と分析を実現します。
INDB Accelの詳細な機能や具体的な導入事例、無料トライアルのお申し込みや詳しい資料請求については、お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

消費者物価指数の30年推移を、50年超のデータで読み解くー直近10年分のExcelデータ付きー【Insight Plus】 - 資料イメージ

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消費者物価指数の50年超の推移をたどり、オイルショック期と2022年以降の物価上昇を比較。10大費目・品目別データの特徴や自社データとの活用法を解説し、直近10年分のExcelデータも収録しています。

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