Insight - Graph
経済指標
各種メディアで注目される主要経済指標の時系列データとグラフをわかりやすく公開しています。 当社データベース「INDB Accel」「INDB Finder Pro」の収録データを活用したサンプル集として、データの品質や活用イメージをご確認いただけます。
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2025.10.30 DL資料経済データTOPIX【2025年10月】 全国消費者物価指数データ推移 総合指数は前年比+2.9%(過去60カ月データ)
【最新データのお知らせ】 ※2026年4月23日 追記 本記事は2025年10月時点のデータについて解説しています。 2026年2月に公開された最新のデータについては、以下の記事をご覧ください。 ▶︎ 【2026年2月】 全国消費者物価指数データ推移 総合指数は前年比+1.5%と伸び率は鈍化 総務省統計局が10月に公表した消費者物価指数(全国)につき、データからわかる動向・特徴につて紹介します。 また当社が提供する経済統計データベースサービス INDB Accelから取得した過去5年(60カ月)分のデータも掲載しておりますので、あわせてご利用ください。 2025年10月公表の消費者物価指数(全国)は、総合指数が112.0、前年比でも2.9%の増加 総務省統計局が、2025年10月24日に、2025年9月の消費者物価指数(全国)データを公表しました。 総合指数は112.0、前年比では2.9%の増加となり、右肩上がりに物価が上昇していることがわかります。 生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)は111.4(前年比+2.9%)、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数(コアコアCPI)も、110.8(前年比+3.0%)となりいずれも上昇となりました。 コアCPIの前年比は2025年6月の+3.3%→+3.1%→+2.7%と少しずつ伸びが鈍化してましたが、2025年5月以来4カ月ぶりに伸び率が拡大しました。 食料品の価格上昇が顕著 米類は伸び率鈍化も、依然高騰続く 2025年10月公表データで特に前年比の増加率が顕著な品目をピックアップしました。 米類:前年比+49.2%と依然として高水準を維持 米類は208.2(前年比+49.2%)となりました。 前年比でみると5月+101.7%→6月+100.2%→7月+90.7%→8月+69.7%と減少傾向ですが、依然として高騰が続いています。 指数は2022年6月の91.1を底に上昇に転じ、2023年以降は緩やかな上昇が続いていましたが、2024年後半から急激な上昇を見せ、約3年で約2.3倍の水準に達したことになります。 チョコレート:前年比+50.9%で記録的な高騰 チョコレートは、197.6(前年同月比+50.9%)となりました。 前年比では2025年8月の+49.4%に続き2カ月連続で50%近い伸び率となり、2020年から約2倍の物価水準に達し、高値圏での推移が継続しています。 鶏卵:前年比+15.2%で高値圏での推移 鶏卵は、142.4(前年同月比+15.2%)となりました。 前月の指数と比較すると+0.2とほぼ横ばいで、高値圏での推移が続いています。 2023年初頭の鳥インフルエンザ流行を契機とした価格上昇後、2024年前半には一時的な落ち着きが見られましたが、再び上昇傾向に転じ、依然として高い水準で推移しています。鶏卵を原料とするプリンやマヨネーズも、おなじく上昇しています。 ※ダウンロードデータでは、プリン、マヨネーズのデータもダウンロードいただけます。 コーヒー豆:2020年比で物価水準2.3倍超え 前年比+64.1% コーヒー豆は、232.4(前年比+64.1%)となりました。 2021年ごろから少しずつ上昇していき、ついに指数が230を超え、2020年と比べて物価水準が2.3倍となり、過去最高を記録しました。 消費者物価指数とは 消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)とは、家計が購入する商品やサービスの価格変動を測定する重要な経済指標です。総務省統計局が東京都区部と全国に分けて毎月公表し、約700品目について基準年(現在は2020年)を100として指数化しています。生鮮食品を除いた総合「コアCPI」や生鮮食品及びエネルギーを除いた総合「コアコアCPI」は、とくに注目されている指標です。 当社では、このデータを1970年よりデータベース化し、時系列データとして簡単にご利用いただけるよう提供しております。 (今回紹介したデータの一部は下記よりダウンロードいただけます。) ■データ分析を加速させる:経済統計データベース INDB Accelの活用メリット 本記事でご紹介した分析は、当社が提供する経済統計データベース『INDB Accel』を活用して作成しました。 INDB Accelを利用することで、データ収集・整形に費やしていた労働集約的な作業時間が大幅に削減され、本来注力すべき分析や仮説検証といった知的創造活動に集中することが可能です。以下では、INDB Accelがもたらす主なメリットをご紹介します。 【INDB Accel利用の主なメリット】 常に最新のデータを手元に:更新作業から解放 一度作成した分析表(Excelシート)は、更新ボタンひと押しで最新データに更新可能です。データ公表サイトへの定期的な訪問、ダウンロード、手動での転記といった手作業による煩雑な作業やそれに伴うヒューマンエラーが発生しません。新しいデータが公開されたかどうかの確認も容易になり、常に最新の状況に基づいた意思決定を支援します。 複数ソースのデータもシームレスに統合 高度なデータ分析には、複数の公表元からのデータ連携が不可欠です。しかし、個別のサイトを訪問し、それぞれ異なる形式のデータを取得・整形する作業は多大な手間と時間を要します。INDB Accelは、多岐にわたる統計データを統一された形式で一括取得できるため、データ統合の労力を劇的に軽減し、より多角的な分析を実現します。 利用条件が明確で安心なデータ運用 公表されている統計データは、出典元ごとに利用条件が異なり、確認に時間と労力がかかるケースが少なくありません。INDB Accelでは、提供する全てのデータに一律で明確な利用条件を設定しており、安心してビジネスにご活用いただけます。コンプライアンス面でも安心なデータ運用をサポートします。 深掘り分析を可能にする豊富な過去データ 多くの公表サイトでは、データ公開期間が直近数年間に限定されていることが一般的です。INDB Accelは、数十年にわたる長期時系列データも豊富に収録しており、これにより、過去のトレンド分析や長期的な影響評価など、より深度のある分析が可能になります。企業の変遷や社会情勢との関連性も詳細に検証できるため、より確かな知見を得られます。 INDB Accelにご興味をお持ちの方へ データ分析業務の効率化と高度化を、『INDB Accel』が強力にサポートいたします。 INDB Accelの詳細な機能や具体的な導入事例、無料トライアルのお申し込みや詳しい資料請求については、お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。 <2025/12/25 更新>
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2025.10.6 DL資料経済主要指標グラフ経済指標グラフ(2025年10月)
「INDB Accel」「INDB Finder Pro」に収録されているデータを使用したデータサンプル集です。 新聞やニュース等各種メディアで見聞きする代表的な経済指標のグラフを掲載しています。
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2025.9.30 DL資料経済データTOPIX【2025年9月】 訪日外国人客数データの推移(直近60カ月)公開
【最新データのお知らせ】 ※2026年4月23日 追記 本記事は2025年9月時点のデータについて解説しています。 2026年4月に公開された最新のデータについては、以下をご覧ください。 ▶︎ 【2026年4月最新】訪日外国人客数推移データ 3月単月として過去最高を記録、総数・国別データを解説 日本政府観光局(JNTO)が公表している「訪日外客統計」について、データからわかる動向・特徴を紹介します。 また、当社が提供する経済統計データベースサービスINDB Accelから取得した過去5年(60カ月)分のデータも掲載しておりますので、あわせてご利用ください。 2025年8月の訪日外国人客数は、342万8千人、前年比+16.9%の増加 日本政府観光局(JNTO)が8月の訪日外客数データを公表しました。 2025年8月の訪日外国人客数は342万8千人となり、前年同月比16.9%増加し、8月としての過去最高を記録しました。 また、8月では初めて300万人を超えました。 前年比でみてみると、2025年は、1月(+40.7%)→4月(+28.5%)→8月(16.9%)と伸び率は鈍化しているものの、堅調に推移していることがわかります。 中国、韓国、台湾、アメリカを含む、多くの国々で8月の月間記録を更新 2025年8月データで、訪日外国人客数が多い上位4ヵ国をピックアップしました。 中国 2025年8月の中国からの訪日外国人客数は101.9万人で、前年比+36.5%となりました。 3月から5カ月連続の増加で、100万人突破はコロナ禍後で初となりました。過去最大は2019年7月に記録した105.0万人で、今回は約3.1万人差まで迫る勢いとなりました。 韓国 2025年8月の韓国からの訪日外国人客数は8月最多の66.1万人でした。 2017年の62.1万人、2024年の61.2万人を上回り、8月としてコロナ前後を通じて過去最高を記録しました。月次では7月(67.9万人)からわずかに反落となりました。 台湾 2025年8月の台湾からの訪日外国人客数は62.1万人で、前年比+10.0%となり、3月から6か月連続の増加です。 過去の8月データと比較すると2019年の42万人、2024年の56.4万人を超え、コロナ前後を含め8月としての過去最高を記録しました。 アメリカ 2025年8月のアメリカからの訪日外国人客数は19.5万人となり、前年比+11.7%となりました。 前月7月からは減少となりましたが、コロナ前の8月比較では、2019年の11.8万人を大きく上回る水準となり、8月としての過去最高記録を更新しました。 訪日外客数・出国日本人数とは 訪日外客数:日本を訪れた外国人旅行者の数で、法務省の出入国管理統計から日本政府観光局(JNTO)が独自に算出し、毎月発表しています。外国人正規入国者から永住者等を除いた入国外国人旅行者を指します。 出国日本人数:海外に渡航した日本人の数で、同様に毎月併せて発表されます。 当社では、このデータを1964年よりデータベース化し、時系列データとして簡単にご利用いただけるよう提供しております。(出国日本人数は1968年から) データのご案内 直近5年分のデータを下記よりダウンロードいただけます。 弊社の経済統計データベースでは、官公庁統計をはじめとする約490の出典元のデータを網羅してご提供しております。 詳細は、こちらのご紹介ページからご確認ください。 ご興味ございましたら、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。
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2025.9.5 DL資料経済主要指標グラフ経済指標グラフ(2025年9月)
「INDB Accel」「INDB Finder Pro」に収録されているデータを使用したデータサンプル集です。 新聞やニュース等各種メディアで見聞きする代表的な経済指標のグラフを掲載しています。