- 活用事例 1 -
INDB CD-ROM統計書シリーズ
大規模統計Finder
INDB 大規模統計FinderやINDB CD-ROM統計書シリーズは、学術・研究に必須となる主要な基礎統計データをデータベース化しています。書籍換算で約2,000冊以上に相当する資料をコンパクトに管理することが可能となり、図書館の書架・書庫スペースの効率化を実現できます。また、データベースならではの検索機能により、目的の統計を迅速に見つけることができます。膨大な統計データを複数の角度から分析することで、立体的な状況把握が可能となり、新たな推論を導き出すツールとして活用できます。
図書館職員による資料検索や案内の手間も軽減され、利用者サービス向上と業務効率化の両方に貢献します。
- 活用事例 2 -
eol
全上場会社約4,000社の企業情報、開示書類、財務データから構成されるeolは、有価証券報告書等の法定開示書類を最大1961年から収録、決算短信・適時開示書類を2001年から収録・電子化しています。従来、膨大な紙媒体で保管していた企業開示書類をデジタル化することで、図書館の収納スペースを劇的に削減できます。
また、多角的に検索できる高度な検索機能により、膨大なデータから目的の書類を瞬時に見つける事が可能です。これにより、利用者の情報検索の利便性が向上するだけでなく、図書館職員の資料管理やレファレンス対応の負荷軽減にもつながり、図書館サービス全体の効率化を実現します。