資料請求 お問い合わせ
アイ・エヌ情報センター利用シーン「膨大な開示書類や統計データを電子化し、図書館・資料室の収納スペース削減と検索対応を効率化したい 。」

Use Case

利用シーン

公共図書館大学
eolINDB 大規模統計FinderCD-ROM統計書シリーズ

「膨大な開示書類や統計データを電子化し、図書館・資料室の収納スペース削減と検索対応を効率化したい 。」

公開日:2025.4.1  更新日:2026.3.31

有価証券報告書や基礎統計などの膨大な紙資料を電子コンテンツ化し、図書館や企業内資料室における収納スペースの削減と、データ検索・リファレンス業務の大幅な効率化を実現します。

企業の開示書類や、経済センサスなどの基礎統計データを電子コンテンツ化することで、図書館の利便性を大きく向上させることができます。 紙媒体中心の資料整理では、書架・書庫スペースの確保や資料検索に多くの時間と労力が必要となりますが、データベース化された電子コンテンツを利用することで、必要な資料を迅速に検索・閲覧できる環境を構築できます。 また、紙媒体をデジタル化することで、年々増え続ける資料の収納スペース問題を解消するとともに、資料劣化の防止にもつながります。利用者は必要なデータへ素早くアクセスでき、図書館職員にとっても資料管理や検索対応の業務負担軽減を実現します。

- 活用事例 1 -

INDB CD-ROM統計書シリーズ

大規模統計Finder

INDB 大規模統計FinderおよびCD-ROM統計書シリーズは、学術研究や市場調査に必須となる主要な基礎統計データを網羅したデータベースです。システム上で調査項目等を入力して検索することで、書籍換算で約2,000冊以上に相当する膨大な資料の中から、目的の統計データへ瞬時にアクセスできます。
取得したデータは時系列や地域別などの複数の軸でクロス集計・抽出が可能であり、紙の統計書を何冊もめくることなく、分析に必要な数値をエクスポートして直ちに比較資料の作成に活用できます。
物理的な書架スペースの効率化と同時に、利用者への迅速な情報提供サービスを実現します。

INDB CD-ROM 統計書シリーズ はこちら
INDB 大規模統計Finder はこちら

INDB CD-ROM統計書シリーズ

- 活用事例 2 -

eol

総合企業情報データベース「eol」は、全上場会社約4,000社の企業情報や財務データを収録しています。最大1961年からの有価証券報告書等の法定開示書類、2001年以降の決算短信などを完全に電子化しており、膨大な紙媒体の保管スペース問題を解消します。
画面上で企業名や業種、あるいはフリーワード等の条件を掛け合わせて検索することで、過去数十年にわたる開示書類の該当箇所をハイライト表示で瞬時に特定できます。これにより、利用者が求める特定の財務指標や経営方針の推移などを迅速に抽出できるため、図書館職員のレファレンス対応や、調査担当者の企業分析業務の負荷を大幅に軽減します。

eol はこちら

eol

資料請求・お問い合わせ

CONTACT

電話でのお問合せ

03-5281-1097

受付時間:平日(月〜金)9:00〜17:00
※土日・祝日・年末年始(12/30~1/3)を除きます。

お問い合わせフォーム

担当者から、メールまたはお電話にて
ご連絡いたします。

お問い合わせ